HIGE STYLE ~ハイジスタイル~

BMXと趣味と時々育児のテキトーブログ

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hige(ハイジ)

Author:hige(ハイジ)
BMXを中心としたテキトーブログです。
2010年8月くらいからBMX乗ってます。

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Tacx T3175購入…
ご無沙汰です…

先日Tacx T3175を買ってみました。

要するに振れ取り台を買ってみた訳です。

オークションで5000円くらいでした。

簡易振れ取り台と言えば、これかミノウラ製なんですけど、こちらが割安だったので
買ってみました。

おそらくミノウラ製ではシャフトの太さが合わなかったんだと思いますが…
台座があるのですが、割と軟弱とか…

こいつです。

振れ取り台

これは、実は台が無くて自前の机等に固定しなければならないです。
ただ、先ほどのミノウラ製の安定感の無さは、これの場合は固定する台に
起因するので、問題無いかと…

実際オイも2000円くらいの折り畳みの机でやってみましたが
それでも問題無しでした。
しかもシャフトも太さを選ばず…

これは良いです。
費用対効果は大きいと思います。

まぁ そんなにホイールいじる事もないんでしょうけど…


自分の力量には余りあるモノです。



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BMX グリップ交換方法
今回もたいしたネタではありませんが、何気なく苦戦するグリップ交換について…。

グリップは結構好みが分かれるので割と交換する事が多いと思います。
交換の仕方も人それぞれで方法がいろいろあると思います。

オイがいつもやっている交換方法の紹介。

グリップ外し

こんな感じでブシューっとやってやるだけです…





もう少し詳しく説明しときましょうか…



この画像は外す場合です。
正直 引っ張って取れる様な代物ではありません…

むしろ引っ張って取れるようなグリップはあまり使いものにならない気がします。

柔らかいグリップなら、ぐりぐり剥いて行くというか何というか…
そうやって外せるものもありますが、大抵は外れません…

という事でオイは、まずこの潤滑スプレーについているノズルを駆使します…
というか、こいつが無ければ無理です…

このノズルをまずは缶スプレーから外してグリップの外からぐりぐり
押し込みます…

そしてブシューっとやってやります。
この時点では、そんなにノズルは押し込めません…
少しブシューっとする事で、入って行くようになります。

ポイントは、このノズルを内側と外側から半分ずつ入れ込みます。
そうする事で、ツルツル中が滑る様になり、スポッっと抜けます。
スプレーした後に、ハンドルをぐりぐり回す様にして、潤滑油を浸透させていきましょう。


このノズルを押し込むのにちょっとコツがあり
押し込むとノズルが曲がってしまうので、グリップの上からノズルを
まっすぐにする様にしながら押し込んで行きます。



そう…医者がカテーテルをまっすぐ入れるようにして…
多分違うと思いますが、そんな感じです。




こいつが半分まで入ればもう終わったも同然です。

挿入する時は、グリップの内側とハンドルに潤滑スプレーを吹きかけておけばOK。
この時グリップの内側にはたっぷり付けておきます。

ここで中途半端だと…


途中まで入って、そこで止まり抜き差しならなくなってしまいます…泣


オイはCRCの556を使っていますが、水でやる人もいるみたいです。
滑るのが嫌だという理由で。

CRC使ってますが、夜の時点でヌルヌルしてますが
朝方には滑らなくなってるので、オイはあんまり気にしてないです…。


何気ないストレス作業のグリップ交換…

この方法で結構頑張れると思いますが…。
参考になればと。




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BMX Eastern Venus Cassette Hub ホイール組み方 D.I.Y.
帯状疱疹で若干やられていますが、しばらく更新不足だったので
気合いを入れてD.I.Y.の記事を書きたいと思います。

今回はホイール組み上げD.I.Y.…難易度が高いです…

初めに言っておきますが、ここに書いている事は、WEBからの情報と後は適当なカンです…
多分マネして泣きそうになる方も多いと思います…

実際私も泣きそうになりながらやりました…笑

あくまで参考程度に考えて下さい。
多分間違っているところも多々あると思いますので…


では早速本題に。

ホイール組み立て0


今回は

ハブ:Eastern Venus Cassette Hub

リム:Odyssey Hazard Lite Rim

スポーク:MXインター 185mm


これで組んでます。
正直スポークの長さをかなり悩みました。

RUNRIDEというお店にメールで相談して購入しました。
スポークは送料無料なので通販でも定価並みで買えます。

結果言いますと、組める事は組めたのですが、スポークが若干短かったかな…と。
あと2mm程度長くても良かったという印象。

しかし付属のニップルが短かったので、ロングニップルにすれば問題ないと思います。

さて作業内容に。

組み上げ作業は、実際のホイールを見ながらするのが良いと思います。
今回は、割と主流な6本組でやって行きます。

36ホールだと、だいたい6本組か8本組みたいですね…
どちらかでスポークの長さが変わってきます。
当然8本組みの方が、スポークが長くなります… 理由は下記の内容で。


まず初めに、ハブにスポークを通していきます。
外側と内側で交互に差しこんで行きます。


ホイール組み立て1

こんな感じ。

スポークがガシャガシャと暴れ出すので、こんな感じで輪ゴムで止めるとやり易いです…。


ホイール組み立て2


早速組んで行くのです、頭に入れておくことがあります。


wheelkumi.jpg

この画像で確認です。

リムはだいたいセンターから左右にずれてホールが空いています。

組んで行く時に注意しなければならないのが、ハブのフランジに対して
反対側のホールにスポークを組んで行かなければならない事です。

オイもこれを間違えて、一度組んですべてバラしました…泣

この点は十分に注意しましょう…泣かない為に…


WaDa様やイケダ様からご指摘を受けましたが
このOdyssey Hazard Lite Rimでは反対側には組まないようです…
オイが勘違いしていたみたいです…汗
組める事は組めるのですが、ニップルとスポークの角度がきつくなって
非常にニップルが回しにくくなりますね。
オイの昔のホイールも反対側では無かったです…笑



さて作業に入ります。

この6本組ですが、要は6本間でスポークが組まれるという事です。
8本組は8本間。

まず任意で6本のスポークをチョイスします。
(毛深い足が見苦しいですが我慢です…)


ホイール組み立て3


この端と端のスポークを組んで行くわけです。


ホイール組み立て4


この時に4本のスポークが邪魔ですが、フランジに対して外側にあるものと
内側にあるものを、この写真の様に避けて置きましょう。
巻き込むとえらいことになります。

オイは巻き込みました…泣(2度目)

スポークをホールに通して、ニップルを軽く締めて置きます。

作業が終わったら、次の6本を選ぶのですが次はさっき組んだスポークの
隣の隣(1個飛ばし)のスポークを選びます。

とりあえず2組目を組んだ画像です。


ホイール組み立て5


ここでもう一つ重要な事があります。
この画像の様に、スポークをクロスさせる時に編んで行くようにしなければなりません。

フランジの外側からスポークが来た場合、クロスさせるスポークの内側を通す。
逆の場合は、逆になります。

この点を注意しながら、スポークを組んで行きます。


ホイール組み立て6


片側が終わりました…。

同じように反対側もするのですが…

反対側を組んで行くに当たって、片側と合う位置で組んでいかなければなりません…
任意のスポークを合わせてスポークの長さが同じになる場所がなんたらかんたらと人様のブログに
書いてあったのですが…

テキトーに合わせました…汗

まぁ 間違ってたら組めないのでテキトーだけど多分合ってたのではないでしょうか。
これがオイのD.I.Y.です…


ホイール組み立て7


こんな感じで組めました。
ニップルを締めてないのでスポークが曲がってますね…
ていうかこんな曲がってたかな… まぁこんな感じです…汗

あ、もうひとつ注意する点があります。

空気をいれる為のホールの上で、スポークがクロスさせない様にしなければ
なりません。

手持ちの完組みホイールを見てもらえば分かると思いますが、クロスする部分と平行になっている部分があります。
空気入れのホールがこの平行部分になる様に組む必要があります。

まあ 空気入れのホールの隣がクロスしとけばいいので、始めの組むスポークが
隣でクロスする様にしてあげれば良いです。


正直組み終わった時点で、ホイールがヘゴヘゴに歪んでいました…汗

ここから振れ取り作業がはじまる訳で…


振れ取り台


オイはこんな感じで旧マシーンにブレーキを付けて振れ取りをしていきました。

結構熟練度が上がってきたので、ほとんど振れがない状態にまで持って行けました。

ただ、この作業は慣れなので…15回くらいは泣きそうな経験が必要だと思います…
経験は大事です…。


ざっくりな感じでしたが、D.I.Y.野郎とケチ野郎の参考になればと…。





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リジットフォークのブレーキ台座除去 D.I.Y.
今回は昔頑張ったD.I.Y.について書きたいと思います。

画像が汚いのはすみません…iphone 3Gのショボイ画質に夜中の作業でさらに低画質…
興味のある方は読んで下さい。

ちょっと書きましたが、以前はピストバイクに乗っていました。

ピストバイクにリジットフォークが流行り出し、何となくかっこいいぜ!!
と思い、何の知識も無かったオイは…

26インチのマウンテンバイクのリジットフォークなら流用できるだろと
勝手に思い…オークションで落札…

ただ、ブレーキ台座が付いてるので、それを何とかしたいとの思いでD.I.Y.に
突入する訳です…

「ブレーキ台座のカット」…です(頭悪いです…)


fork1.jpg

購入したリジットフォークがこんな感じ。
買う時はなんとも思いませんでしたが、なんと1400gもありその時点でピストには
向いていません…当時のオイにはそんなの関係なしです…笑

fork2.jpg

こいつを叩き切って行きます…
なんと糸ノコギリでギコギコと…

気合いですよ…今思えば ようやったなと思います…汗

ギコギコすることしばらく…

fork3.jpg

こんな感じで切り落としました…
そして金ヤスリでギコギコしてなるべくなめらかにします…

fork4.jpg

さらに綺麗にしていきます。

ここが大事です。
ここでこの様に大きく削ってゆき、表面のぼこぼこを無くして綺麗します。
塗装すれば、この削った所は見えなくなるので、頑張ってできるだけ綺麗にします。

そして塗装…

fork5.jpg

オイのD.I.Y.生地を読んで頂いてる方はもうご存じですが
実はこの時に、初めてシリコンラッカースプレーを使いました。

当時は、塗装を落として、メタルプライマー(塗装を密着させるスプレーです)をふって
そしてこのシリコンラッカースプレーをしています…

この様に、ヒーターで乾かしては再度吹きかけて…4回くらいの重ね塗りをしてます。

そして完成…

fork6.jpg

画像汚いですが…結構綺麗に塗れてます。
表面も綺麗です。

あの台座が無くなり、これくらい塗装ができれば問題無いでしょう…
自分を褒めてやりたい…馬鹿だけど…

これが装着したピストバイクです。

pist.jpg

かっこいい…


と思っていましたが…まぁ微妙ですね…

リジットフォークはまぁ それなりに様になっている…かな…

今はこのピストバイクにはほとんど乗ってません…

だってパンクするし…
今のピストはマウンテンバイクみたいですよね…

マウンテンバイクで良い気もしますが…


まぁ 何かしらの参考になったらいいですね…



ならないか…


こんなこと誰もしないし…


フレームのブレーキレスなんか頑張りたい方の参考になるといいですけど…

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3ピース クランク交換
今回は3ピースクランクの交換です。

そんなに詳しい感じではありませんが、参考になればと。

3ピースクランクとは、クランク(2つ)とスピンドルの3つに分かれるので
3ピースクランクと呼んでます。(多分)

普通そうだろって思う方もいるかと思いますが
その他に、1ピースクランクと2ピースクランクがあります。

1ピースクランクは、今じゃほとんど使われていませんが
OLDBMXと呼ばれているBMXには良く使われていたクランクです。
文字どおり、クランクとスピンドルが合体した状態で、S字の様になっています。
主にアメリカンBBで使われていた様です。

2ピースクランクは、3ピースと違って、片方のクランクがスピンドルにくっついてます。
つまり、片側のクランクだけが外れる訳です。
強度を出すために2ピースにしてる事が多いみたいです。
よってスピンドルの径も22mmが多いです。


ともあれ本題に。

3ピースクランクでもメジャーなのが、48スプラインのモデルです。
48本の溝がスピンドルに刻んであり、その溝でクランクを固定する訳です。

細い溝なんで、一度装着するとなかなか抜けません…。

今回は、装着して外すとこの解説です。
付けるのは、割と簡単なので…。

3ピースのクランクを外す場合は、専用の道具が必要です。


クランク交換

この写真に埋め込まれているやつです…(はしょり過ぎか…)

まぁ 3ピースクランクを購入するとだいたい一緒についてきます。

オークションなどで買う場合、この道具がついていないと
付ける事は出来ても、抜く事が出来なくなるのでご注意を…

単品を日本で買うと、3000円くらいします。

こいつを装着して…
あとは、プラハンマーで叩きます。


クランク交換2

叩くと、逆が押し出されて外れる訳です。

一枚目の画像で、クランクに入っていく部分が押し込まれる事によって外れる訳です。
こんな理屈で外れます。

取り付ける時は、スプラインに少しクランクを差し込んで
この取り付け道具をねじ込めば、徐々にクランクがねじ込まれて行きます。

ある程度ねじ込んだら、クランクの固定のボルトで締めて行けば良い訳です。

基本3ピースクランクの固定ボルトは同じなので、このクランク外しの道具は
共通で使う事ができるのですが、

Profile G.D.H cranksは、スピンドルの中空が大きく空けられてあるので、通常の固定ボルトよりボルトの径が大きくなっています。
よって、その他のクランク外しの道具が異なります。
その点は注意しておく必要があります。

Profileは最近はこのG.D.H仕様ですが、昔は他のと同じ規格の同じボルトの系のスピンドルが
ありました。中古市場ではこの仕様で売られている事があります。
要確認です。

ちなみにこのG.D.Hスピンドルは、結構軽くなってます。
まぁ 中空が大きいので当然そうなりますが…

Gun Drill Hollow の略らしく、銃の中空部分の技術の応用だとか…
さすがは、made in USA です…。



とはいえ、中古で買わない限りはそんなことに注意する必要もないのですが…

まぁ 中古でスピンドルやクランクなどを購入する際は気を付けていた方がいいです。

結構何となくな説明になってしまいましたが、参考になれば幸いです。


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