HIGE STYLE ~ハイジスタイル~

BMXと趣味と時々育児のテキトーブログ

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
VISITOR 
プロフィール

hige(ハイジ)

Author:hige(ハイジ)
BMXを中心としたテキトーブログです。
2010年8月くらいからBMX乗ってます。

ランキング参加
Category: スポンサー広告  Tags: ---

 

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category: How to BMX trick  Tags: ---

Comment: 2  Trackback: 0

How to Fakie BMX フェイキーのやり方 後編
今回はフェイキーの後編です。

前編の座って後進するのがある程度安定して出来る様になってきたら
次は立ってバランスを取る練習です。


フェイキー2


こんな感じでスタンディングができれば申し分無いですが
これが出来る様であれば、フェイキーは簡単だと思います…。

サドルに座らずにバランスを保つのですが
左右のペダルに同じように荷重をかける意識でバランスを取りましょう。

次にいよいよフェイキーの練習です。

動作人形

まぁ 王道ですが、こんな感じで壁か何かでリアを上げて
その降りてくる力を使ってフェイキーを練習します。

いきなり後進する事はできないので、まずは
この状態から着地をして、バランスを取れる様にしましょう。

そしてフェイキーへ…

ここからが、なかなかできないです。

リアを上げて着地するのですが、初めのうちは着地して
力が入ってしまって後進する事ができないと思います…。

そこでこの様に…

フェイキー3

後輪が着地したと同時にそのまま腰を図の様に引いて
後ろを力を逃がします…

この逃げて力を使ってフェイキーに入るのです。

リアが着地してそのまま膝を曲げ、腰を引く…
そうするとバイクは後進します。

ひとまずはここに集中します。
これが出来ないと、いくらペダルを後ろに回したところで
後ろには進みません…。

手始めとしては、ペダルを回す事をせずに
そのままバイクを後進出来るようにしてみましょう。

ある程度出来る様になると、ペダルが回転してくるので
それに反発しないように、ペダルを後ろに回します。

早く回すもよし、ゆっくり回すもよし
要はバランスの取り方です。



下手にフェイキー戻りなどを練習せずに、後進する事を意識して練習します。

後は練習あるのみです。




分かりますか…こんなんで…汗


まぁ ちょっとでも参考になればと。




スポンサーサイト

テーマ : 自転車    ジャンル : 趣味・実用

Category: How to BMX trick  Tags: ---

Comment: 0  Trackback: 0

How to Fakie BMX フェイキーのやり方 前編
そろそろ180のHow toでも書こうかと思っていたのですが(大してできないですが…)
その前にフェイキーができないとダメだろうと思い
今回はフェイキーのやり方を書こうと思います。

オイはピストでまぁ普通にフェイキーができるので
BMXになってもすんなりフェイキーはできました。

ちなみにフェイキーとは、前方を向きながら後方に進む事を言います。

ピストではずいずいこいでいけるので、まぁどこまでもフェイキーはできます。
BMXになると、フリーコースターならともかく、通常の場合はクランクが回るので
クランクを後ろに回しながら後進していきます。


ともあれ…フェイキーで一番大事なのは…


バランスです。


ピストの時泣くような思いでこのフェイキーを練習しました。
オイが初めて乗ったピストは、いわゆる走り系だったので相当やりにくかったのです…。
その時は気付きませんでしたが…

正直いきなりやってできるような技ではありません。

まず大事なのは



後ろに進みながらバランスを取ること。

これです。




初めはペダルをこぐ事なんて絶対にできません。
まずは、後進しながら、チャリが左右に倒れないバランスを保てる様にするのが大前提です。

これが出来なければ、ほぼ間違いなくフェイキーはできません。

小さな子供が補助輪がなかなか取れないのはそのせいです。
補助輪を付けてる限りは、一生バランスを取る事を意識する事はできません。

結果、小さい頃からペダルの無い2輪車(当然補助輪なんて無い)で練習している
子供はすぐに補助輪なしで、自転車に乗れてしまう訳です。


まぁ それはさておき…


そのバランスを取る練習ですが
サドルが上げれる方は、めいっぱい上げてこんな感じで練習します。

フェイキー

サドルに乗りながら、足で後ろに蹴って後進します。

この時、右に左にバランスを崩してすぐに足をついてしまうと思います。
まずは、この足をつかずに後進できるように練習します。

さらに荷重で右に左にコントロール出来るようになればいう事無しです。

ペダルをくるくる回して、にわかフェイキーの練習をせずに
まずはこれを練習しましょう~

これができる事が大前提です。
これが出来なくて、フェイキーができる人は多分なかなかいないと思います。
できても、大した距離は進めないかと…。

これがフェイキーへの近道です!(多分)


後編では、サドルに腰を掛けずにフェイキーをする方法を書く…予定です。




テーマ : 自転車    ジャンル : 趣味・実用

Category: How to BMX trick  Tags: ---

Comment: 0  Trackback: 0

BMX How to manual マニュアルのやり方 補足編2
マニュアルはやはりバランスが一番大事で、この「ピタッ」と来る
ポジションをつかむのが非常に難しい…

やってる事は至極単純ではあるが、単純なだけに難しい…

このポジションをつかむ練習でなんですが、やはり止まっている時に
できれば、走っている時はそれより楽になる様です。

という事でオイが最近練習しているのは


nose.gif

こんな感じで壁やベンチなんかで前のめりになり

nose2.gif

そのまま荷重移動しながらフロントを上げる…

ちなみにこれはブレーキがちと厳しいです。無い場合は後ろへ飛ぶ必要があるので…
ブレーキついてる方はやってみるといいかもしれません。


これでバランスが取れなければ、マニュアルも難しいでしょう…


まぁ オイもほんとは、これで前輪を上げたポゴの練習をしていたのです

本当はアブバカの為の基礎練習な感じでやったましたが…

こいつがちょっと安定してきたら…


なんと 帰りに楽にマニュアルができるじゃないですか!! 奥さんッ!!


しかも、タップ(マニュアル状態)での360なんかにも応用できそうだし…


この練習は地味ですが、結構得るものが大きい気がします。
やり始めは地味に難しいので、地味に努力が必要です。


マニュアル不振な方はトライしてみるのもいいのではと。




テーマ : 自転車    ジャンル : 趣味・実用

Category: How to BMX trick  Tags: ---

Comment: 2  Trackback: 0

BMX How to Bunny Hop バニーホップのやり方 後編
やっとこさ バニーホップの後編を書きたいと思います。
最近は閲覧数も少しずつ増えてきたので、頑張って書きますよ~

後編では、俗に言う「差しをいれる」やり方になります。
簡単に言えば、両手を「えいっ」って前に出すやり方です。

バニーホップを練習始めの頃は、前に手を出さないといけないって思うのですが
正直、高さが出なければ、そこまで前に出す必要はないです。
それこそ40cくらいならちょいっと前に出すくらいで飛べます。

能書きは良いとして、参考動画です。




個人的にこの動画は非常に参考になりました。
なんせ スローになるは 何度も飛ぶはで…動き的にはとても勉強になります。

とは言え、オイのブログにはBMX君がいるので 負けてられません。


高さを出すバニーホップで重要なのは、「タメ」の動作です。


BHタメ

この様に前のめりになり、ハンドルに荷重を掛けます…
のんびり掛けるのではなく、「クッ」って感じで掛ける。

そうすると地面に荷重がかかり、タイヤのバネで反発するので
それを利用して後ろに荷重移動に入る。

BH引き上げ1

最初のうちは、何となくでもOKです。
反発するのが難しいって場合は、タメの姿勢だけでもOKです。

大事なのは、前のめりになる事で後ろに荷重移動をさせ易くする事です。

で次の動作。

後ろに荷重移動をする訳ですが
始めのうちは、荷重移動する事に一生懸命で、BMXの上に立つだけで終わってしまします…。

特に、バニーホップのやり方で

「ハンドルを太ももに当たるくらいに…」

って言葉通りにやろうとして、ハンドルを太ももに当てそうな動作をして…

終了!

って事がおきます。

オイもそうでした。
立つだけで、その後何もできない…

これは完全にタイミングが間違っています。

BH引き上げ2




実際はこの様に、フロントを上げたと同時に前に飛ぶ必要があるのです。
このタイミングをつかむのが、結構難しい…

BMXの上に立つ瞬間に、リアをしゃくり上げる動作に入らなければならないのです。
BMX君もすでに足がつま先立ちの様になって、しゃくり上げる準備ができています。

参考動画を一時停止してもらえば良く分かると思います。




このリアに荷重移動して、フロントを上げて前に飛びだす様にして
しゃくり上げの準備をする…


これはホントに一瞬です…

フロントを上げる→しゃくる準備

では無くて

フロントを上げぇしゃくる準備!

ってニュアンス…分かりにきぃ~…

前のめりになってフロントを上げる為に荷重移動をした瞬間に前に飛びだす!!
これを一瞬でやる必要があるのです。
ここが最大の難関でもあるかもしれません。

前に飛びだして、後はすかさずリアをしゃくり上げます。


BHしゃくり上げ


こんな感じです。

ここで差す動作が出てくる訳です。

つまり、フロントを高く上げているので、リアをしゃくり上げた時に
ハンドルを前に送り出さなければ、動作が完了しない訳です。

この動きは意識してやるものでは無くて、必然の動きなのです。
よって高く飛ばない時は、そこまで前に出す必要もない訳なんですね。

イケダログのイケダさんも書いておりましたが


パンパン(フロントを上げる しゃくる)

では無くて

パパン(フロントを上げしゃくる)

なんだと。


これはオイも納得の表現です。
この「パパン」ってタイミングをつかまなければ、高さの出るバニーホップは難しいかもしれません。

後は練習あるのみですね。

練習は必ず、モノを飛び越えて練習するのがいいです。

コーンが飛べるようにはなりたいですね…
オイはかすってしまいます…泣


練習の参考になればと。














Category: How to BMX trick  Tags: ---

Comment: 2  Trackback: 0

BMX How to Bunny Hop バニーホップのやり方 前編
今回のHow toはバニーホップについて書きたいと思います。

バニーホップができればBMXが1000倍楽しくなると某サイトに書いてありましたが
まさにその通り!!

BMXを乗り続けて行く為にもこのバニーホップは出来るようになりたい所です。

今回はその前編。
前編では、俗に言う「差しを入れない」バニーホップについて書きます。

35~40cmくらいまで飛べるやり方かな。


オイはロンリーライダーなので、常にネットの動画などを参考にして
トリックを習得しております…孤独ライダー(泣)

まぁ 教えてもらえる方がはるかに早く習得できるのではないかと思いますが
オイと同じような人も多分いると思いますので、その方々の参考になればと。

まずは参考動画から。



これはいつも参考にさせて頂いている岡山 潤さんの動画です。

ここで学んで欲しいのは、フロントを上げる動作とリヤを上げる動作。
目標となるものを置いて、動画の様に越えられるように練習。

それに慣れてきた所で、実際にこの2つの動作を同時に行う訳ですが…

「こんなの同時に出来ねーよ!」

という人が出てくるはず…そしてそこで挫折…

まぁ 理由は簡単で、これは恐らくフロントの上げ方が問題があります。

トリックにおいて、荷重移動という概念が非常に重要。
この荷重移動を意識しなければ、トリックの上達は難しい…ほんとに難しい…。

さて バニーホップが出来ないフロントの上げ方とは…


バニーホップ失敗

このBMX君の様に、腕でフロントを上げていると思われます。
腕でフロントを上げた場合、図の様にBMXの上に立ってしまう感じになってしまいます。
この状態では次の動作に入れないのです。


フロントが上がって、もがいてフロントが下がっておしまい。


ではどうするかと言うと…

バーニーホップA

この様に、体全体の荷重移動によりフロントを上げるのです。
大事なのは、腕。

マニュアルの時にも書きましたが、荷重移動でフロントを上げた場合
上げる瞬間は腕が伸びます。

そうするとBMXの車体ごと体も斜めに上がる訳です。

そして次の動作。

バニーホップB

先ほどの状態になったら、すかさず前に荷重移動して
ペダルをしゃくり上げる。
そうすれば、後輪が浮きジャンプ出来る訳です。

フロントが上がった時に、ポゴで解説した動作をすれば後輪を浮かす事ができるでしょう。

大事なのはこの二つの動作を流れる様にする事。
フロントを上げる事ばかりに意識が行くと、後輪を上げるタイミングを失います。

フロントをあげる!
     リアを上げる!

こんなタイミング…

フロントをあ…と思った時にリアを上げる!

動作が終わる前に、次の動作を始めるって事です。
これが流れる様に動作を行うという事。

上手くできれば、「あ 飛べた」って感じでできると思います。


これでイメージを作って、後は練習あるのみ。

このやり方で40cmくらいまでは飛べる…はず。

バニーホップは前輪を上げた高さだけ飛ぶ事ができます。
前輪をどれだけ上げることができるかが、バニーホップで高く飛べるかが決まります。

次では40cmオーバーを飛ぶためのバニーホップのやり方を書きたいと思います。



後編につづく…










上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。