HIGE STYLE ~ハイジスタイル~

BMXと趣味と時々育児のテキトーブログ

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hige(ハイジ)

Author:hige(ハイジ)
BMXを中心としたテキトーブログです。
2010年8月くらいからBMX乗ってます。

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BMX Eastern Venus Cassette Hub ホイール組み方 D.I.Y.
帯状疱疹で若干やられていますが、しばらく更新不足だったので
気合いを入れてD.I.Y.の記事を書きたいと思います。

今回はホイール組み上げD.I.Y.…難易度が高いです…

初めに言っておきますが、ここに書いている事は、WEBからの情報と後は適当なカンです…
多分マネして泣きそうになる方も多いと思います…

実際私も泣きそうになりながらやりました…笑

あくまで参考程度に考えて下さい。
多分間違っているところも多々あると思いますので…


では早速本題に。

ホイール組み立て0


今回は

ハブ:Eastern Venus Cassette Hub

リム:Odyssey Hazard Lite Rim

スポーク:MXインター 185mm


これで組んでます。
正直スポークの長さをかなり悩みました。

RUNRIDEというお店にメールで相談して購入しました。
スポークは送料無料なので通販でも定価並みで買えます。

結果言いますと、組める事は組めたのですが、スポークが若干短かったかな…と。
あと2mm程度長くても良かったという印象。

しかし付属のニップルが短かったので、ロングニップルにすれば問題ないと思います。

さて作業内容に。

組み上げ作業は、実際のホイールを見ながらするのが良いと思います。
今回は、割と主流な6本組でやって行きます。

36ホールだと、だいたい6本組か8本組みたいですね…
どちらかでスポークの長さが変わってきます。
当然8本組みの方が、スポークが長くなります… 理由は下記の内容で。


まず初めに、ハブにスポークを通していきます。
外側と内側で交互に差しこんで行きます。


ホイール組み立て1

こんな感じ。

スポークがガシャガシャと暴れ出すので、こんな感じで輪ゴムで止めるとやり易いです…。


ホイール組み立て2


早速組んで行くのです、頭に入れておくことがあります。


wheelkumi.jpg

この画像で確認です。

リムはだいたいセンターから左右にずれてホールが空いています。

組んで行く時に注意しなければならないのが、ハブのフランジに対して
反対側のホールにスポークを組んで行かなければならない事です。

オイもこれを間違えて、一度組んですべてバラしました…泣

この点は十分に注意しましょう…泣かない為に…


WaDa様やイケダ様からご指摘を受けましたが
このOdyssey Hazard Lite Rimでは反対側には組まないようです…
オイが勘違いしていたみたいです…汗
組める事は組めるのですが、ニップルとスポークの角度がきつくなって
非常にニップルが回しにくくなりますね。
オイの昔のホイールも反対側では無かったです…笑



さて作業に入ります。

この6本組ですが、要は6本間でスポークが組まれるという事です。
8本組は8本間。

まず任意で6本のスポークをチョイスします。
(毛深い足が見苦しいですが我慢です…)


ホイール組み立て3


この端と端のスポークを組んで行くわけです。


ホイール組み立て4


この時に4本のスポークが邪魔ですが、フランジに対して外側にあるものと
内側にあるものを、この写真の様に避けて置きましょう。
巻き込むとえらいことになります。

オイは巻き込みました…泣(2度目)

スポークをホールに通して、ニップルを軽く締めて置きます。

作業が終わったら、次の6本を選ぶのですが次はさっき組んだスポークの
隣の隣(1個飛ばし)のスポークを選びます。

とりあえず2組目を組んだ画像です。


ホイール組み立て5


ここでもう一つ重要な事があります。
この画像の様に、スポークをクロスさせる時に編んで行くようにしなければなりません。

フランジの外側からスポークが来た場合、クロスさせるスポークの内側を通す。
逆の場合は、逆になります。

この点を注意しながら、スポークを組んで行きます。


ホイール組み立て6


片側が終わりました…。

同じように反対側もするのですが…

反対側を組んで行くに当たって、片側と合う位置で組んでいかなければなりません…
任意のスポークを合わせてスポークの長さが同じになる場所がなんたらかんたらと人様のブログに
書いてあったのですが…

テキトーに合わせました…汗

まぁ 間違ってたら組めないのでテキトーだけど多分合ってたのではないでしょうか。
これがオイのD.I.Y.です…


ホイール組み立て7


こんな感じで組めました。
ニップルを締めてないのでスポークが曲がってますね…
ていうかこんな曲がってたかな… まぁこんな感じです…汗

あ、もうひとつ注意する点があります。

空気をいれる為のホールの上で、スポークがクロスさせない様にしなければ
なりません。

手持ちの完組みホイールを見てもらえば分かると思いますが、クロスする部分と平行になっている部分があります。
空気入れのホールがこの平行部分になる様に組む必要があります。

まあ 空気入れのホールの隣がクロスしとけばいいので、始めの組むスポークが
隣でクロスする様にしてあげれば良いです。


正直組み終わった時点で、ホイールがヘゴヘゴに歪んでいました…汗

ここから振れ取り作業がはじまる訳で…


振れ取り台


オイはこんな感じで旧マシーンにブレーキを付けて振れ取りをしていきました。

結構熟練度が上がってきたので、ほとんど振れがない状態にまで持って行けました。

ただ、この作業は慣れなので…15回くらいは泣きそうな経験が必要だと思います…
経験は大事です…。


ざっくりな感じでしたが、D.I.Y.野郎とケチ野郎の参考になればと…。





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テーマ : 自転車    ジャンル : 趣味・実用

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